2025年4月のブログ記事

  • 藤の花が咲いた

    近辺の農家では田植えに備えて田起しが 始まり、連日耕運機の音が聞こえるように なった。米不足になった?作今、(本当に お米が無いのかは疑問に思っている) 備蓄米もどこへ消えたのやら、何時の 間にかお米は二倍もの値段になっている けれど農家への恩恵はない、いったい 値上がり分のお金は誰の懐に入って ... 続きをみる

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  • 大盛りナデシコ

    暖かくなって花壇の花が咲き競って いるが、それにも増して元気なのが草。 取っても取っても伸びてくる。腰も 痛いし、熱中症も用心して、日陰を選んで 朝夕一時間ぐらい草取りをするが、 振り返るとすぐに伸びてくるぐらいの 勢いの草たちです。 今朝花壇のナデシコの根元の草を 取っていて枝を間違って折ってし... 続きをみる

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  • 不細工なパンたち

    朝ご飯は殆ど毎日パン。 レタス、キュウリ、トマト、スライスした 玉葱、サラダ水菜、ブロッコリーなど 冷蔵庫にある野菜をまぜまぜしてサラダ。 タンパク質は卵かハム、ウインナーなど。 と、牛乳と果物、これが定番の朝食。 パンは大体週一回自分で焼く。 パン焼き歴は長いけれど、一向に上達しない。 上達しな... 続きをみる

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  • 花盛り

    季節が穏やかに移り変わって行くのが 当たり前の事であったのに、近年の うろたえるような気温の乱高下には 閉口する。寝具も衣服も掛けたり外したり 着たり脱いだり。 この2,3日は真夏日のようだった。 庭の花たちも、さぞや狼狽えているだろうが 健気に咲競っています。 ピンボケばかりで。狭い庭にゴチャゴ... 続きをみる

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  • 富士山はきれいだった

    唐突ですが、父は男6人女1人の 7人兄弟だった。それぞれの子供、つまり 私を含めいとこは14人、その伴侶を加えると 28人。以前は元気だった伯父叔母も参加して 毎年のように(いとこかい)の集まりを していた。 祝い事、仏事などあれば 悉く本家を中心に集まった。  私の両親もこの家の墓地に眠っている... 続きをみる

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  • タラの芽

    ついこの間見たときはまだ固かった芽が あっと言う間に伸びていた。山菜好きが 高じて何年か前に裏庭に植えたタラの木が 毎年この頃になると芽を出してくれる。 春を待ってようやく目を覚まして 伸び始めた芽を摘むのは残酷至極とは 思えども、美味しい物に目の無い者 にとっては頂かない訳にはいかない。 昨日の... 続きをみる

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  • 桜満開

    この歳になると、何を見ても これで見納めかと思ってしまう。 特にさくらはその華やかさゆえか 「ああ、来年はもう見られないかも」 と、感傷的になる。 孝行娘が「お天気いいし、桜も 今がピークだから行く?」と、 何処でも行きたがりの私、もちろん 「行きます、行きます」 JAのカレンダーに写真が載ってい... 続きをみる

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  • ようやく

    今日はやっと本格的な春らしい 日差しになった。作今の気候は 騙されたような気温の乱高下に 一喜一憂していたが、予報では 今度こそ、の感がある。 庭の枝垂れ桃が8分咲きになった。 色々な鳥がきて蜜を吸うのか ついばんで落としてしまうので 満開を待たずに急いで写した。 気象予報でも八分咲きになったら ... 続きをみる

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