襤褸を片付けよう

ちえこ

死ぬまでかかっても、整理しきれないほどの、私にとっては大事なぼろが、押し入れいっぱいにある。数年前まで、友達とあちこちの骨董市に毎月ぐらい行っていた。京都の天神さん、弘法さん、大阪は四天王寺、神戸の須磨寺、海神社、名古屋の大須、等々。
おおかた、私が買うのは裂き織りにする古着ばかり。古い銘仙であったり、絣だったり古ければ古いほど、味わいがあったり、裂きやすかったり、独特の風合いがある。
そして、ずいぶんたくさんの裂き織りを作り、タペストリーにしたり、テーブルセンター、ランチョンマット、バック、などに作った。何年こんなことをしてきたことか。
こんなことをしていれば楽しくて、機嫌がいいのです。そんなわけで、その残り布がこれまた沢山あるのです。自分で織った布は、なかなか捨てられないのです。でも、いつまで置いても、何にもならないので、つぎはぎにして、色々作ることにして、整理かたがたはじめました。

とりあえず、並べて縫いつなげていく。手始めに、てさげを作ろう。

底と紐は酒袋にしよう

きょうはここまで

今日の夕飯  鰆の味噌漬けと生姜甘酢漬、 南京と人参のオリーブ油焼き、ベビーリーフ、 きゅうり、ちりめん、わかめの酢の物

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