梅雨も鬱陶しいけれど

ちえこ

今日は朝から気が滅入る。遠い国の
遠い人だけれどトランプさんが
撃たれて運ばれるのを見たからだ。
トランプさんはどちらかと言えば
嫌いな人だけれど、どんな人でも
どんな理由があろうとも、
どんな人からも命を断たれることは
許されることでは無い。幸い
命は取り留めたらしいが。


親殺し、子殺し、戦争による大量
殺人、五右衛門ではないけれど
「世に殺人(盗人の)種はつきまじ」
まさに「浜の真砂は尽きるとも」
です。  (クワバラクワバラ)
昔、おばあちゃんが恐ろしい事が
あるとクワバラクワバラと
いっていた。



押し入れに長い間眠っていた
紅い革をもう処分しようかと
思っていたら、長女がカバンに
作ってくれたら持つよ、と言って
くれたので、細かい希望を聞いて
コツコツ作り上げた。型紙起こし
から仕上げまで年寄りの事ゆえ、
1日1時間とか2時間とかで、1か月
ぐらいかかってしまった。


不細工の箇所もあるけれど、大きさや
ポケットの位置など希望通りに
作ったので喜んで使ってくれるようで
革を捨てずに済んでよかったと
おもっている。



今日からお相撲が始まった。
のんびり相撲見物といきましょう。

梅雨は梅雨らしく

ちえこ

猛暑の日照りが続いて、クーラー
つけてグダグダして、くさくさして
いましたが、昨夜から降ったり
止んだりの梅雨らしい空模様。


雨は好きでは無いですよ。
でもね、こう暑さが続くと
少しでも気温が低いのが有り難い。
人間我が儘なもので、雨が続けば
早くお天気になれば良いと思い
日がさせば暑い暑い、雨の方が
まし、などと言い、一年中
文句ばかりいっている。(はて?
わたしだけかなー)


しばらくご飯の記録をアップして
いなかったので日記代わりに。
年寄りの一人ご飯の記録ですので
スルーして貰っていいですよ。


おおきな鰺ももらったので
さばいて冷凍しました

とにかく暑い

ちえこ

静岡に住んでいる姉が「私の所が
日本中で一番暑いのよ」と元気印の
90歳が、40度に近い暑さに
音を上げて「何にもしないで
エアコンつけてだらだらしてるしか
仕方ない」といってきたが、
この頃の暑さは異常としか
言い様がない。


電気代を気にしながらも、ピーポー
に運ばれるような事態になっては
大変なので、午前中は西側の部屋に
避難し、午後からは東側の部屋で
エアコンかけて、でも、何にも
しないでもいられない性分で
今週は帽子を二つ作った。
夏帽子は幾つもあるけれど、
ブリムの広い形ばかりで、
ランチに行った時など脱がなければ
ならないので、被ったままで
居られる形のを作った。
二つとも以前作った帽子の残り布で。


白髪頭を隠すためです。

きのこ、その2

ちえこ

梅雨のひと休みか今日は薄日が
さした。洗濯物もどうにか乾いた。


手入れをしない庭の木々が鬱蒼と
茂ってしまったので、娘が下葉を
切ってくれた。
先日のキツネノローソクに続いて
そこに又々お初にお目にかかる
キノコの大群が現れた。葉隠れの
ジメジメした場所はキノコの
絶好な住み処らしい。


調べてみると(シロホウライダケ)
のようです。藤の根元です。

今年もツバメさんが渡ってきて
初めの雛はもうとっくに巣立って
大群で飛び交っている。
この頃巣の中が囂しいと思ったら
2回目の雛が生まれている。
毎年来てくれるのにツバメさんの
生態をよく知らないので
去年の親が又来たのか、子供だけが
生まれ故郷に帰ってきたのか、
2回目の雛は親の2回目の子か
或いは子の子かもわからない。

親が絶え間なく餌を運んで来るので
その度に賑やかに声を上げる。
元気はつらつ、微笑ましい。



今朝テレビを見ていたら
美味しいパン屋さんが塩麹を
入れて焼くと言っていたので
分量の塩小匙1の代わりに
塩麹大匙1を入れて
ホームベーカリーで焼いてみた。
なるほどしっとりフカフカ、
もっちり焼けている。ただし
味がいまひとつ足りない。
やはり塩は必要なのかも知れない。
次の時は塩小匙半分入れてみよう。

レーズンとくるみを入れている。

やっとと言うか

ちえこ

沖縄はもう梅雨が開けたと言う
のに本州はやっと梅雨に入った。
ジメジメと嫌な季節なのに
くるものが来ないと、なぜか
気になる。日本は四季が
はっきりしているので
その時期にそうならないと
何か異変が起きるのではないか
農作物に影響するのではないか
などと心配したりする。ので
待ちに待ったと言うわけでは
無いし洗濯物も乾かないけれど
取りあえず受け入れるしかない。


昨日は眼科に行き、特別病状が
進行していないとの診断に
ほっとする。もう少しの命ゆえ
生きている間は暗闇にならない
ことを祈っている。
目薬を怠らず差していれば
失明は免れるとのことだった。


眼科が終わってから買い物したり
ランチしたり1日中娘を
付き合わせてしまった。
私が頼りなくなってきたので
週一回私の介護に当ててくれている。


和食ランチ (加古川別府 いりふねさん)





買い物に行った店であさりを
買った。澄んだ水の流れる水槽に
勢いよくぴゅっと潮を吹く大粒の
あさり、しかも量り売りだという。
小さい声で「一人なので少しでも
いいですか? 」「いいですよ」
「5粒でいいんですけど」
恐らく5粒というお客さんは
滅多に居ないだろうと思いつつ
「でも5粒あればいいんだもん」
と心の中で呟きながら
「すみません」といって買った。
店員さんは「ありがとうございます」
とニコニコ応対してくれた。(神!)
5粒で262円、1個52円あまり。
でも高いとはおもわなかった。


以前イタリア料理を食べたとき
フォカッチャが美味しかったので
真似して焼いた。ローズマリーも
クリスタル岩塩も手元にあったので
美味しくできた。バターを
使わずオリーブオイルを使うので
毎朝たべるのには体にいいかも。


フォカッチャと、例のあさりで
アクアパッツァを

ねっ、5粒で丁度良いでしょ。